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リオペードラ加賀代表ブログ

リオペードラ加賀代表八嶋将輝のブログです。

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はだし運動

最近、すぐに転倒する子どもが多い。それは、全国的にもあるみたいでいつかの新聞にもそう載っていました。

転倒する子どもが多いのは、運動能力の低下からだといわれています。
平衡感覚や足を踏ん張る力が全般的に落ちているからで、なぜそうなったのかは外で遊ばなくなったことが原因とのこと。

新聞には、『現代の子どもの運動量はデスクワークのサラリーマン並み』とも書いてありました。
一日辺りの歩数も、80年代の1万2千歩から90年代は半分以下の5千歩台に落ちているとのデータもありますし。

特に石川県では運動能力テストの多くの項目で全国平均を下回っているとも。

今年から、体育館、芝生で出来るときにははだしでのトレーニングを取り入れてきました。

はだしで行うことにより、足の指、足底筋が鍛えられ、『土踏まず』が形成される。すると、地面を蹴りだす力や、踏ん張る力が強くなる。足裏感覚も敏感になり、体が不安定になっても即座に察知し、支えることができる。

筋力と敏捷性(アジリティ)の双方を養うことができるんです。
また、ボール扱いもごまかしが利かないため丁寧になります。

その土踏まずは3才~5才に形成され、この時期にしっかりとした土踏まずができるかどうかでその後の運動能力が左右される。もうみんなその歳は過ぎてるけれどもやらないよりは絶対いいと思ってて。
でもそのアジリティの部分は小学生の間にとても高まるので。
昔みたいに木登ったり、やんちゃなことをしていないからアジリティ、ものすごくみんな低いのでトレーニングでも鬼ごっこなどその他色々と複雑な動きをトレーニングに組み込んであげないとこの能力は中学校になってからでは遅い部分なのでやらなきゃですね。

何ではだしでやるの?と思われた方も多くいたかと思うので書きました。
子ども達にはそこまで詳しくは説明しても分からないだろうから、『はだしでやるとテクニックつくからやるぞ』ぐらいで・・・






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  1. 2007/08/31(金) 13:44:02|
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